可能な限りの無痛(痛くない)・削らない虫歯治療|染葉歯科医院 横浜市中区本郷町

9:30~19:00 木・日・祝 045-624-0522

神奈川県横浜市中区本郷町2-51 ポーテラス本郷2F

Cavity / 虫歯治療

患者様のご希望。それは・・・可能な限り「痛くなく・削らない」治療。そして、我々歯科医師の希望。それは・・・如何に健康な歯を維持保存できるか。この2つの希望を共に叶えるのが「染葉歯科式」虫歯治療です

¶染葉科医院式-可能な限り「痛くない」歯科治療

治療中の「痛み」は誰でも嫌なものですよね。

当院では次のことを考慮することで患者様から「痛くなかった!」と喜びの声を多くいただいております。

 

「痛み」は誰にとっても嫌なものですよね。

最近では歯科医療も進歩し、可能な限り痛くない治療が可能になっています。

EMデンタル式の「可能な限り痛くない歯科治療」をご紹介いたします。

 

Step1 不安・緊張の除去

不安や緊張があると、痛みに敏感になります。

十分なコミュニケーションをとり信頼して頂くことが

はじめの一歩となります。

カウンセリング

Step2 極細針の使用

昔の歯科治療で使用されていた針は、現在普及して

いる針と比べかなり太いものでした。

しかし、材料の進歩があり、今ではかなり細い針

を利用して麻酔を打つことが出来ます。

太い針よりも細い針の方が痛みは少ないことは、

なんとなくイメージできますよね。

 

針

 

Step3 針を刺す部位の考慮

お口の中には痛みを敏感に感じる部位、あまり痛み

を感じない部位が存在します。

我々歯科医師は解剖学的な知識も持ち合わせています

ので、どの部分が痛いのか、どの部分が痛くないのかを

しっかり把握しています。そのため、極力痛みを感じ

にくい部位に針を刺すことを心掛けています。

 

診療

Step4 ゆっくりと適切な量を注入

麻酔液を急激に注入すると組織が膨張し痛みの原因となりますので、注入量と注入スピードを加減し麻酔を打ちます。

 

 

¶染葉歯科医院の選択-可能な限り「削らない」治療

当院では、歯の寿命を可能な限り伸ばすため、「可能な限り削らない」治療体制をとっております。その一部をここでご紹介いたします。

 

レジン素材の活用

レジンとは、プラスチック素材のことを言います。

最初はペースト状ですので(特殊な光を当てると固まります)、どのような形状にも対応でき、銀歯の詰め物などと比べて歯を削る量を最小限に抑えることができる素材です。

 

また、白い素材なので、銀歯と比べ「見た目」が良く患者様からの好評をいただいております。

ビフォアー アフター1

すべてのケースでこの素材を利用することができるわけではないのですが、当院では適応症例と判断した場合はレジンを治療素材の第一選択にしています。

 

たとえ黒くとも、細菌が存在しなければ削りません

虫歯に感染した歯は「黒くなっている」ことは皆さんもご存知かと思います。

しかし、黒くなっている部分がすべて虫歯菌に侵されているわけではありません。

黒くなっているが、既に虫歯の進行が止まっている場合もありますので。

 

先ほどもお伝えした通り「歯は削れば削るほど寿命が短くなります」。

そのため、当院ではしっかりと虫歯の部位、そうでない部位を見極め、虫歯に現在感染している部位のみ最小限に削ります。

 

 

¶虫歯の進行状況別の治療内容

歯科医院では、虫歯の進行状況を、それぞれCO⇒C1⇒C2⇒C3⇒C4という記号で表現します。初期の段階であるCO(経過観察)の段階であれば、しっかりした処置をすることで歯を削らずに自然治癒(再石灰化)させることができます。

しかし、それ以降のC1~C4の段階になってしまいますと、歯科医院にて、しっかりした治療が必要となります。

エナメル質が溶け表面に穴があいている状態

C1

矢印

 

C1:エナメル質が溶け表面に穴があいている状態

虫歯の初期段階であるC1になると、治療が必要になりますが、虫歯を削りレジン(プラスチック)を詰め、1回の治療で終えることができます。

穴が象牙質にまで拡大している状態

C2

矢印

 

C2:穴が象牙質にまで拡大している状態

冷たいものを飲むことで歯に違和感を覚えるのは、C2の段階です。この段階までであれば、歯を削る量は可能な限り少なくすることができます。また、治療回数も2回程度と短期間で終えることが可能です。

歯がかなり失われている状態

C3

矢印

 

C3:歯がかなり失われている状態

C2の時よりも痛みの自覚症状が強くなります。C3以降の治療は、虫歯が神経に到達しているため、神経を除去もしくは除菌する治療が必要になります。そしてクラウン(かぶせもの)を装着することになります。治療回数は5~6回かかります。

歯の根しか残っていない状態

C4

 

C4:歯の根しか残っていない状態

残念ながら、ここまできてしまった歯は基本的に残すことができません。しかし、周囲の骨、歯の根の状況などによっては歯を残す治療も可能となることもあります。まずはご相談下さい。

 

 

 

¶詰め物・かぶせ物の種類

詰め物・かぶせ物というと、すぐに「銀歯」をイメージされるのではないでしょうか。

保険が適用されるので非常になじみのある詰め物・かぶせ物です。

しかし、見た目、金属アレルギーの問題などの問題があります。

 

かわって保険外治療では、オールセラミックやジルコニアセラミック、ハイブリッドセラミックなどがあります。これらは天然歯に近い「色」「形」をデザインでき、金属を一切使っていませんので金属アレルギーの心配もありません。

 

保険治療と保険外治療にはそれぞれ特徴があり、患者様のご希望や、お口の状態によっても一番適切なものが変わってきます。当院では、患者様が選択できるものすべてをしっかりとお伝えし、その中から患者様に選択して頂くようにしております。

 

詳しくは審美歯科または料金表をご覧ください。

素材別の特徴を詳細に説明しています。

 

補綴画像1 補綴画像2 補綴画像3

 

 

¶コラム-金属アレルギーでお悩みの方へ

原因が分からない次のような症状はありませんか?

皮膚のかゆみ・かぶれ	アレルギー性皮膚炎	じんましん 肌荒れ	味覚障害	口内炎 シミ・シワ	肩こり	頭痛

 

もしかしたら、お口に入っている「銀歯」による金属アレルギーが原因となっているかもしれません。

 

金属アレルギー

金属が肌に触れることで、かゆみが出たり皮膚が

かぶれたりする「金属アレルギー」。

対策として金属製のアクセサリーを身につけない

方もいらっしゃると思います。

しかし金属アレルギー症状は、

金属が肌に触れることだけで起こるものでは

ありません。お口の中に入っている金属の詰め物や

被せ物が 溶け出し、体内に取り込まれることでも

起きてしまうのです。

 

下の画像は金属イオンが流出し歯茎(歯肉)に沈着してしまった症例です。

金属イオン流出画像

驚かれるかもしれませんが、日本での歯科治療に使用(保険治療)されている銀歯は、戦後、物がない時に、日本独自に開発されたもので、今日に至るまで全く変わっておりません。

生体への安全性という観点において疑問視される点も多くあります。最近では金属の口腔内への使用を禁止される国も出てきました。

当院では、金属アレルギーの原因となる素材を一切使わない「メタルフリー素材」にも対応していますので、ご相談いただければと思います。メタルフリー素材を利用した治療では、金属アレルギーにならないだけではなく、虫歯にもなりにくく、かつ、天然歯と同様の歯の「色」「形」をデザインできます。

詳しくは審美歯科をご参照ください。

ビフォアー アフター2

 

 

 

〒231-0843
神奈川県横浜市中区本郷町2-51 ポーテラス本郷2F

※土曜日は18:00までの診療になります。
※祝日のある週の木曜日は診療いたします。