入れ歯の匠(名医)~目立たない入れ歯|横浜市中区の染葉歯科医院|石川町駅 山手駅

9:30~19:00 木・日・祝 045-624-0522

神奈川県横浜市中区本郷町2-51 ポーテラス本郷2F

Denture / 入れ歯

染葉和彦

多くの選択肢の中から、貴方に最適な入れ歯をご提案いたします。そして、貴方のお悩み・ご要望を何でもお聞かせください。共に理想を追求しましょう。

「バネなしノンクラスプデンチャ―」+「金属」=最高の入れ歯
一般相場60万円→当院25万円

入れ歯イラスト

金属のばねがないノンクラスプデンチャ―が人気ですが、
外れやすい・壊れやすいというのが1つの欠点でした。
しかし、金属を組み合わせることで、「目立たない」「外れにくい」「壊れない」の三拍子を当院では達成させています。 多くの皆様にご利用いただきたく、相場の半額以下でご提供しています。

症例

症例

¶当院で入れ歯治療された患者様の声を頂きました

 

 

 

 

¶染葉歯科医院の入れ歯が、患者様に支持される4つの「理由」

当院の入れ歯が患者様から評価される理由を、患者様から頂いた声を参考にご紹介いたします。

 

 

選ばれる理由1.「多種類」の入れ歯をご用意

「見た目が気になる」「物を咬むと痛い」「しっかり噛めない」「はずれてしまう」・・・・・など、患者様によって入れ歯の悩みは様々です。

その悩みを患者様が満足されるレベルでご提供するためには、残念ながら昔から存在している保険素材の入れ歯だけでは十分ではありません。

なぜなら保険素材の入れ歯は技術的にも材料的にも50年以上から全然進歩していないためです。

 

保険の入れ歯が悪いというわけではありません。

しかし、このような事実が存在していることをまずはご理解ください。

当院では一般的な保険の入れ歯(義歯)以外にも、効果が実証されている様々な最新の入れ歯をご用意しています。

 

「軽くて頑丈で食べ物の温もり・冷たさ」を感じられる入れ歯を求める方

「見た目」を良くしたい方「見た目」と「機能性」を求める方

 

■「薄く」て「丈夫」で「食べ物の温もり・冷たさ」を感じられる金属床義歯

 

チタン、コバルトクロム素材を使った入れ歯(金属床)です。

これらの素材の一番の長所は、保険適用の入れ歯と比べて「薄い」「軽い」「壊れにくい」「飲食物の温かみ・冷たさを感じられる」ことです。保険が適用される入れ歯との比較を下記に示します。

 

1.軽い材料でつくる

保険の材料で作る入れ歯は重いため、噛むという動作に負担を与えます。

一方、金属床義歯で使用する材料には、保険の材料の約1/4の重さのものを使用します。

 

2.薄い材料でつくる

口の中は、髪の毛が1本入るだけで不快感があるほど敏感です。このため、金属床義歯で使用する材料の場合、保険のものに比べ約1/6の厚さの薄い材料を使用します。

保険の入れ歯 保険外の入れ歯

3.食べ物の温もりを感じられる材料でつくる

温度が伝わる

保険の入れ歯を入れると、温かい・冷たいといった

食べ物の温もりが感じられません。

食べ物の温もりは味覚に大きな影響を与えます。

このため、金属床義歯では温もりを感じられる

材料(専門的に表現すると、熱伝導率の高いもの)

を使用します。

 

4.他の健康な歯に過度な負担を掛けない

残存歯にも優しい

保険の入れ歯は「たわみ」がありますので、

咀嚼することで入れ歯がたわみ、入れ歯を

ひっかけている歯に過度な力が加わり、

その歯を痛めます。しかし、金属床義歯は

「たわみ」がほとんどありませんので、

バネをひっかけている歯にも優しいです。

 

5.自分のアゴの高さにあったミリ単位での調整を行う

調整

合う入れ歯を作るために一番重要なのは、

手間をかけた調整です。

金属床義歯の場合には、ミリ単位に及ぶ緻密な調整

を行うことで、自分にぴったりと合った入れ歯をつくる

ことが可能です。

 

保険の入れ歯と金属床義歯の違いはいかがでしたでしょうか。

当院でご提案している金属床義歯の種類と特徴をご紹介いたします。

 

金属床義歯-コバルトクロム合金

コバルト総入れ歯 コバルト部分入れ歯

金属床義歯としてコバルトクロム素材はもっとも歴史のある素材です。熱を伝えやすく清潔で美しい状態で、永く快適にご使用いただけます。

 

☆熱伝導性が良い

☆たわみが少ない

☆汚れにくく清潔

☆粘膜の炎症や口臭などの問題が起こりにくい

ビフォアー アフター1

 

金属床義歯-チタン合金

チタン総入れ歯 チタン部分入れ歯

禁煙話題の最先端金属です。腐食せず・軽く・アレルギー反応を起こしにくい、体に優しいチタンを使用します。

 

☆生体親和性が優れている

☆金属アレルギーの心配が少ない

☆熱伝導性が良い

☆粘膜の炎症や口臭などの問題が生じにくい

☆汚れにくく、清潔

☆軽い

ビフォアー アフター2

 

 

■「見た目」を良くしたい方-バネのないノンクラスプ義歯

 

ノンクララブ

金属のバネが見えるのが嫌な方、もっとぴったりと

密着した入れ歯を望まれる方にお勧めしているのが

右記の金属のバネがない部分入れ歯(ノンクラスプ

デンチャー)です。

 

入れ歯を支える金属のバネ部分を、歯ぐきの色に近い

樹脂で作ることで目立たなくしています。

ビフォアー アフター3

 

 

■「見た目」と「機能性」を求める方

 

マグネット

見た目も機能性も追求したい方には、磁石を利用した

磁性アタッチメント義歯(マグネット義歯)」を

お勧めいたします。

この入れ歯は、そもそも金属のバネという概念自体が

存在しないため、入れ歯を付けていることを

気づかれることはなく、磁石でしっかり入れ歯を固定

しますので「噛めない」「外れてしまう」ということも

ありません。

特徴1.入れ歯を装着していることに気づかれません

金属のバネを使いませんので、入れ歯を入れていることに気づかれません。

 

特徴2.着脱が簡単

磁石で固定させているので、簡単に取り外しができます。

 

特徴3.しっかりと固定されます

強力な磁石を使っているので、動かず、外れません。

また、磁力は半永久的に機能しますので、取り換えなどの必要はありません。

 

特徴4.お手入れが簡単

シンプルな構造なので、お手入れは普通の入れ歯と変わりません。

 

下の画像は当院で制作した磁性アタッチメント義歯の症例です。

ビフォアー アフター4

 

 

選ばれる理由2.こだわりの制作工程

入れ歯制作の工程は多岐にわたりますが、当院で行っている工程で特徴的なものをご紹介します。

 

■ズレをなくすための取組

個人トレー

入れ歯をお持ちの方は経験あると思いますが、

入れ歯を作る際、まずはお口の「型」をとります。

この型をもとに模型を作り、作業を進めていくのですが、

すべての基本となる「型」にズレが生じている場合、

完成した入れ歯にも当然「ズレ」が生じ、

噛めない・痛い・はずれる入れ歯が出来上がります。

当院ではこの「型」を精密にとるため、規格の定められた

トレーではなく、必要に応じて患者様オリジナルの個人トレーを

1から作成し精密なお口の型を取ることもあります。

 

また、このズレをなくすための対策として、一般的には

1回しかとらない印象を当院では複数回採るようにしています。そしてその印象に基づき模型も複数個作成し、一番ズレが生じていないものを選択し入れ歯作りを進めていきます。

 

咬合器

全ての治療に言えることですが、「咬み合わせ」は治療を

進めていく上でしっかりと調整していかなければなり

ません。咬み合わせが悪いということは、適切な位置で

物を咬めないということですので、当然、咀嚼のたびに

入れ歯や入れ歯を支えている歯に過度な負担がかかり、

入れ歯だけでなく、健康な歯までもダメにしてしまいます。

またこれが原因で「痛み」「外れる」「噛めない」などの

原因となります。

 

■ディッシュコンディショニング

一般的な入れ歯の治療は「型を採って、入れ歯を作って終わり」というものですが、実はお口に合わない入れ歯が出来上がる主な原因はここにあります。

 

食事をする場合、お話をする場合、何もしていない場合などお口の状態はそれぞれのシーンで異なる動きをします。それぞれのシーンで快適に入れ歯を使用して頂くためには、歯科医院で何もしていない状態の型取りだけでは足りません。

 

一般的な入れ歯治療ではこの変化を無いものとして治療を進めていきます。

そのためお口の変化を無視した入れ歯が出来上がりますので、当然お口に合う事もありません。そこで当院では、症例に応じてティシュコンディショニングという工程を実施しています(お口の状態によっては実施しないこともあります)。

 

ティシュコンディショナー

簡単にご説明すると、現在使われている入れ歯に

ティシュコンディショナーという素材を装着させ、

一定期間その入れ歯を使用して頂きます。

そうしますと、日常のお口の動き、舌の動き、

咬み癖などがティシュコンディショナーに反映

されます。そこで得られた情報をもとに入れ歯を

作成することになりますので、様々なシーンで

快適に利用できる入れ歯ができあがります。

 

 

選ばれる理由3.優秀な歯科技工士との連携

技工士1

技工士2

皆様はあまりご存じないかもしれませんが、入れ歯は

歯科技工所という別のところで作成します。

1から100まですべて歯科医師が作るわけではありません。

つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している

歯科技工所の能力が高くなければ決してよい入れ歯は作れない

ということです。また、ケースによっては技工士さんが立ち合い、

ドクターと歯科技工士と患者様の三者で入れ歯作りを行います。

したがって、どの技工所と連携しているかで入れ歯の良し悪しが

変わってきます。当院では、「デンタリウム」」という

歯科技工所さんと連携し、入れ歯を作成しています。

代表の歯科技工士さんに今回お話を伺ってき

ましたので、詳しくは対談をご参照ください。

 

 

 

選ばれる理由4.入れ歯作りへの想い

院長

「保険の入れ歯はしっかり噛むことができない」

ということを聞いたことがあるかと思います。

これは半分正解で、半分は誤りです。

 

「半分正解」というのは、現に保険の入れ歯を

使っている多くの方が不満を持っていることから

わかります。

 

「半分は誤り」というのは、保険の入れ歯でも、

手間暇をかけてじっくりと作り込をすれば、

しっかり噛むことができるようになるという事実が

存在するためです。

 

ここで次のような疑問が湧くと思います。

「手間暇かければ噛める入れ歯を作ることができるのに、なぜそうしないの・・・?」

 

ここではお伝えいたしませんが、色々と理由があります。

では、「染葉歯科ではどのようにしてくれるの?」とまた疑問が出てくると思います。

 

当院では、保険の入れ歯だからと言って手を抜くことはしておりません。

 

 

 

¶コラム-あなたにピッタリ合った入れ歯の効用

入れ歯は、単に食事を美味しく食べるためだけの道具ではありません。

実は、脳の機能、体のバランス、生活リズムにまで影響を与えることもあります。

あなたにピッタリ合う入れ歯を作り「しっかり噛める」ことでもたらされる効用を簡単にご説明いたします。

1.脳を刺激し「ちほう」防止になる

2.正しい姿勢を取り戻し、骨折・捻挫防止となる

3.アンチエイジング効果

4.体の健康

 

脳を刺激し「ちほう」防止になる

合わない入れ歯は、「ちほう」までの一里塚といわれています。

合う入れ歯で食べ物をしっかり噛むことにより「ちほう防止」 に大きな効果があるのです。

 

これは、顎を動かすことにより脳の中を流れる血液の量が大幅に増加し、脳細胞を活性化させるためです。

これはある統計でも証明されており、アルツハイマーになってしまう方には、歯が少ない人が多いようです。

 

脳

身近な例えとしまして、眠気が襲ってきた時、

眠気覚ましに「ガム」を噛むことがあります。

これはハッカによる刺激の効果もあると

思いますが、ガムを噛む行為自体が脳に新鮮な

血液を送りこむので、脳が活性化し、

眠気覚ましにも効果があるのです。

このようなことから最近では、両親へのプレゼントとして、お子さんが来院され、「親のために、よく合った入れ歯を作ってあげたい」というご要望もあります。

もし、ご両親が入れ歯で悩んでいるのであれば、お気軽にご相談ください。

 

 

正しい姿勢を取り戻すことで、骨折・捻挫防止となる

咬み合わせを正すことで、体のブレがなくなり、姿勢が良くなるというお話をきいたことはありませんか?

 

東京老人総合研究所での研究では、咬み合わせを正し、体のブレを無くすことで、研究対象者の足の捻挫・骨折の減少、交通事故発生率の低下という結果が出たようです。

 

合わない入れ歯は、「咬み合せ」が悪くなっていることが多いものです。

単に「おいしく食事ができる」入れ歯だけではなく「咬み合せ」をしっかり考慮した入れ歯作りが、患者様の安全と健康を守るためには大切となります。

 

 

「アンチエイジング」の効果  

入れ歯を入れたら急に「老け顔」になってしまったという話しを良く聞くと思います。

これは「合わない入れ歯」が原因となっていることがあります。

 

歯は顔の輪郭を形作っている重要な要素です。

よって、歯の代わりとなる入れ歯が大きかったり、小さかったりすると顔の輪郭が変わっ

てしまいます。この輪郭の変化が顔のシワ・タルミの原因となり、老け顔を助長する元凶となります。

 

院長2

つまり、自分にピッタリ合う入れ歯は

「痛くない、しっかり噛める、はずれない」

といった機能的な面の回復だけでなく、

シワ・タルミが生じないといった

審美的な面までも回復してくれます。

 

しかし、お口の環境は時間の経過とともに変化していきますので、機能面・審美面を維持するためには、歯科医院での定期的なメインテナンスが大切となります。

 

 

身体の健康

身体を健康に保つためにはバランスのとれた食事をしっかりと咀嚼し、栄養素を体に吸収させる必要があります。

 

しかし、合わない入れ歯ですと、このような当り前のこともできなくなってしまいます。

それは「しっかり噛むことが出来ない」ためです。

 

しっかり物を咀嚼しないで食事をすると、「塊」の状態で体内に入っていきますので、適切に分解できず栄養素の吸収率は下がります。また、内臓も何とか消化しようと頑張りますので、その分、内臓への負担が大きくなります。

 

入れ歯は単に咬めればいいだけでなく、「しっかり噛める」ことが何よりも大切です。

 

 

 

〒231-0843
神奈川県横浜市中区本郷町2-51 ポーテラス本郷2F

※土曜日は18:00までの診療になります。
※祝日のある週の木曜日は診療いたします。